アウトラインを深める

レポートや小論文を書く上で、目標規定文をアウトラインに膨らますところがひとつの山だと思います。一度、アウトラインを作るとだいぶ見通しが立つようになります。

とりあえず、章立てを作り、仮の考察、仮の結論を定め、

虫食いだらけのアウトラインでも作ってみることが大事です。

 

アウトラインについては

1)序論・本論・結論において何を書くかの典型例

2)実際の課題に沿って書いた例

 

この2つがあると、次に進みやすくなります。

私も、これまでいくつか作成し、集めました。

もし、欲しい方がいるようでしたら、左側のお問い合わせメールで

その旨、知らせて下さい。

 

但し、学生さんなら、自分の専攻分野で書いたものを見せて頂けないでしょうか。教員の皆さんでしたら、ぜひ教えていらっしゃる学生さんへのレポート課題についてお聞かせ願えると幸甚です。

 

ちなみに、一度、書いたアウトラインを、どう深めるかについては

上の図を参考にしてください。(クリックして拡大)


<参考書>

ゼロからわかる大学生のためのレポート・小論文の書き方.石井一成.
ナツメ出版.2011. 

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