データ、情報、知識の関係

レポートや論文に必要なデータや情報ですが、まず、ことばとしてイメージをしておくとよいでしょう。難しい定義より、まずはメタファー(比喩)として見ると、下の図のような理解がわかりやすいでしょう。

 

ケーキ作りを例にすると


まず、データというのは、卵や小麦粉などの材料そのもの

次に、それらを加工して スポンジケーキや、メレンゲなどの

基本的な構成要素に作り上げたものが情報

さらに、構成要素をしっかり組み合わせ、飾り付けた物が

プレゼンテーション

これで情報は整いました。

最後に、この情報(プレゼンされたもの)を、しっかり食べて消化

吸収したら、知識になります。(PCならクリックで拡大可)

<出典>

ビジュアルシンキングせかいをまるくする。.データが知識となるまでを表現したインフォグラフィック「DataCake」 
URL: http://www.visualthinking.jp/archives/2905

 

大切なのは、情報はWebにあるように、あふれているけど、それを知識としてどのように、どこまで取り入れるかはあなた次第ということですね。

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