単位を意識しよう

大学に入って高校までと違うのが、単位制でしょう。


みんな、授業だけ出ていれば何とかなるって思ってませんか。
そんなに甘くないです。

甘くない その1)

文科省によると、1単位とは45時間の学修のこと。
ふつう大学では、半期15回授業の授業ひとつに2単位を与えています。
つまり、ひとつの授業では、45×2=90時間、勉強することが期待されています。

授業だけでは、90分×15回=22.5時間 


ですから、後の67.5時間は、予習・復習や宿題などにあてることが

期待されています。これは、ある意味、あたりまえのこと。
授業の内容を整理し、消化して能力や知識にしなければ意味がありません。

大学は国立にせよ、私立にせよ、国から補助金を

受けています。つまり、国民は大学生に勉強することを求めているのです。

 

甘くない その2)

いま、中国や韓国のエリート大学では、朝、おきてから夜、寝るまで

勉強につぐ勉強です。このグローバル化の時代、将来、彼らと競争する必要があります。

ユニクロ、楽天などの企業では、社内の公用語を一部、英語にしていますね。中国人、韓国人の大学生の中には、TOEIC900点なんてざらにいます。


日本の大学生の多くは、授業に出席するというアリバイさえ作ればいいと
考えています。しかし、グローバル化時代では、語学や資格など、知識やスキルをいかに身につけられるか、つまり成果主義が問われている時代なんだということを意識して欲しいと思います。

3年生になって、あわてても遅いのは明白ですね。

 

結論:

授業は出席するだけ、というアリバイ作りではだめ。

知識を身につけ、スキルを磨くために、予習・復習・宿題をしよう。
ひとつの授業で、最低でも90時間以上の時間を費やす必要があります。 

その裏付けがあっての「単位」になります。

 

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