レポートのタイプ(課題の種類)

レポートにはタイプがあります。

一般に、大学で出されるレポートを分類すると次のようなタイプに分けられるでしょう。 それぞれいついて課題が求める内容を確認しておきましょう。(PCではクリックして拡大可)

1.授業カード/質問カード

→授業中や授業の終わりがけに、授業のまとめや、授業についての感想、質問などを書く、比較的短い時間で書く短い文章のこと。レポートという程のものではなく、出席確認も兼ねた、つぶやき的なコメントと考えてよい。 

 

2.ブック・レポート/課題図書レポート/書評

→授業で取り上げることがらの学習を促す目的で課される文章作成課題のこと。たとえば、授業に関連した課題図書や課題論文を読み、その内容をまとめたうえで、それについての意見、批評、疑問、感想などを書くもの。次の3.の代わりに課されることも多い。

 

3.学期末小論文/期末レポート

→学期末の最後の仕上げに書かれる、さまざまな小論文のこと。授業内容や関連事項の総仕上げの意味がある。卒論の準備や練習のために、論文の形式と構成(序論・本論・結論、引用の書式)で書くことが求められることも多い。

 

4.観察、実験、実習などの報告

→主に理系の学科で求められるものだが、人文・社会系でも果たされる課題。科学実験や観察、さらには実習をおこなったときに、その計画から結果までを報告するために書くもの。3.にある学期末小論文/期末レポートとして課される場合も多い。

 

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