思考マップ

思考マップ
単語からの連想で、イメージをふくらます発想法として定番の発想法です。まず、紙の真ん中に、何かひっかかるキーワードを書きます。それをもとにイメージをふくらませ、キーワードのまわりに、新しく、思い浮かんだアイディアの塊(単語、フレーズなど)を書いていくというものです。

<やり方>
まず、A4サイズの紙とペンを用意する。
①紙の真ん中にテーマを書いて○で囲む 
②そのキーワードから思い浮かんだ言葉(単語レベル)を周りに書いて線でつなぐ。
③さらにキーワードや②で思い浮かんだ言葉の周りに、連想した言葉と線をつないでいく。
④紙がいっぱいになったら、書いたキーワードを取捨選択する。書いているうちに、中心的に取り上げたいキーワードが変わるはず。今、いちばんとりあげたい言葉を選び、これを別の紙の中心に書き、①に戻る。この①から④までを納得いくまで繰り返す。


※下に「水質汚染」をキーワードにした例を書いておきます。(PCなら、クリックで拡大可能)

<注意点>
→この段階では発想を膨らますことが目的。とにかく量が勝負。制約を考えず、発想は宇宙にまで。
→線の意味は「関連」「逆」「例」「上位-下位」「原因-結果」など、さまざまな関係を意味する。
→線が増えてきたら、序々に整理しよう。

例「水質汚染」で思考マップを作る
例「水質汚染」で思考マップを作る

<解説>

上のマップについてですが、(PCならクリックで拡大可)

●右上にあるように、個人的な体験や怒り・いきどおり等を書く

●左上のように、今後、調べたい事を書いても良い

●左下のように、分類やカテゴリー分けを試みる

●右下のように、対立軸を考える

●(さらに右側下)テーマの候補も考えつけば理想的

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