自己紹介における評価基準

—本日、杏林大学の授業にてパブリックな自己紹介の練習をしました。
30秒バージョンでは、ほとんど自分の属性情報が中心ですが
なかには、すっかり自分らしさを演出できた学生もいたように
思います。1分バージョンではかなり自分が打ち出せるので
頑張って欲しいと思います。
口頭で行う自己紹介における評価基準を出しておきます。

  • 短すぎ/長すぎ、はないか?
  • —ことばづかい・文法で間違いは?
  • —独自性・新規性があるか? 
  • —遊び・楽・逃避を思わせないか?
  • —<取り組んでいる>ことの意義は何?
  • —知らない人への配慮があるか?
  • —印象に残るか/効果的か?
 

このうち、独自性・新規性とは、聞いている人の時間を割いている

わけだから、楽しませる/出身地情報/魅力・個性をしっかり出そう

というものです。

 

また、遊び・楽・逃避を思わせる内容があると

『がんばっている』自分感が出ず、軽薄な人と思われるので

注意しましょう。

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