レポートを書くメリット

レポートを書くことに、どんなメリットがあるのでしょうか?大学生にとってのレポートを書く意義は、私が考えるに・・・

1.自分が成長する充実感を味わえる
まず何よりも自分が8書いたものが形になるのは楽しいこと。わたしの場合、特にレポートをワープロで初めて書いたときは、文書がきれいに仕上がり、プリンターから印字されていくのを目の当たりにしたときに、とてもわくわくしました。何だか自分の能力がとても高まったように思えました。


人間は自己実現したい、自分を高めたいという欲求を持っています。レポートを通じてぜひ成長を実感してください。但し、やらされていると思って書いていたらこの充実感はありません。将来、役にたつんだと自分に言い聞かせて主体的に、レポートに取り組んでください。

2.ものの見方・考え方が深まる

あるテーマについて深く調べることによって、抽象的な概念を扱えるようになり、複雑な議論ができるようになります。これは社会問題を自分なりに理解していく第1歩であり、さらには社会参加への第1歩にもなります。

これができるようになると、1.と同じで成長した証拠。今後、卒論を書くための能力や、就職した後に業務を遂行する(=仕事ができる)能力をつけるための準備になります。言ってみれば、アマチュアがプロに、しろうとが専門家になるためのトレーニングでもあるんです。

3.段取り能力が高まる

何をするにも、見通しを立てて計画的に行うという段取りの力は、あらゆる仕事に必要な能力です。2~3週間、あるいは数ヶ月かけて文章を仕上げるということは、長期プロジェクトを1から最後まで自分でやり遂げる、ということです。将来、卒論を書き上げたり、仕事をやっていく上で十分、力を発揮する能力ですから今のうちから身につけておきましょう。

4.PC操作、テーマ設定、情報収集、文書作成などの能力がつく

私たちの社会には、時代に応じて、社会生活をしていくために必要な最低レベルの能力というのがあります。かつて、字はペンで書き、FAXと電話ができれば、最低限、就職ができた時代がありました。ところが、今や、twitterや Facebookで就職活動する時代になっています。PC操作能力は、レポート作成の前提ですし、就職時の必須能力になりつつあります。また、テーマ設定、情報収集、文書作成などの能力は、21世紀に必須の能力です。大学生1年生のうちに必ず身につけておきましょう。

5.単位を取得するための必要条件

レポートは、授業で紹介された概念や知識が理解されているかどうか試すために、課題として出されることが多いのです。勉強したかどうかがレポートの質に反映されるので付け焼刃はききません。レポートの課題が出たら、自ら単位をものにし、自分の能力を磨くいい機会と、前向きに捉えて欲しいと思います。

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